女性の婚活のきっかけに!成功と失敗の分かれ道をズバリ教えます

女性の婚活のきっかけはいろいろありますよね?
私の場合は、ネットサーフィンしていた時に、ネット婚活の広告を見たのがきっかけになりました。

「あなたにピッタリのお相手のプロフィールを無料で送ります」

というのに惹かれたんです。彼氏がいない歴を更新中だったので、運命な人が待っているみたいなアプローチについふらっと(笑)。当時の私の年齢は20代後半で、友達も結婚したので焦ったのもありますね。

女性の未婚率を知っていますか?

私の婚活のきっかけは「売れ残りたくないな~」という心理は、国が調べた統計的な数字にも現れているんです。

内閣府のホームページに総務省の国勢調査をもとにした「未婚率の推移」というのが掲載されているのですが、2015年のデータでは、30~34歳では、女性はおよそ3人に1人(34.6%)が未婚です。(下の図の赤マル

未婚率資料

出典:内閣府ホームページ (https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/data/mikonritsu.html)(赤丸と赤文字は当サイト加工)

当時、私が見たのはこのデータではなくて何かの特集だったのですけど、3人に未婚というデータは他人事じゃないなーと感じました。だって、出会いがないんですもん。出会う努力をしなかったら、未婚のうちの一人に自分も入るように思いました。

それで、ネット婚活をはじめることにしたんです。

ネット婚活を選んだ理由

ネット婚活をはじめた理由は、結婚したい男の人が集まっていて、その中から、相手の情報を見てから交際を考えられるからです。

これは、超打算的かもしれません。でも、ここがネット婚活の最大のメリットです!
当時の私は20代後半でした。結婚する気がない男の人と恋愛してたらあっという間に30歳に突入してしまいます。30代になってから振られたりなんかしたら、打たれ弱い私は立ち直るのに40代になちゃいます(汗)

恋愛は楽しいのですけど、アラサー婚活にとっては、メリットよりもデメリットのほうが大いと思いました。

結婚までの手探りの期間を短縮

私は、相手を知る期間のドキドキ感が恋愛の醍醐味だと思うんです。

恋愛から結婚までのステップ

STEP1 好きな相手を見つける
STEP2 お付き合いする
STEP3 恋人に結婚願望があるのか確認
STEP4 お互いの価値観を擦り合わせ
STEP5 お互いの家族と上手くやって行けるか確認

そもそも好きな相手を見つけて交際するだけで、学生の頃とは違って一苦労です。当時私も、男性を見る目が厳しくなってきていたと言うか、自分のポリシーを曲げられなくなったりで、なかなか恋愛対象になる異性も減ってきていたんですよね。

いくら好きな彼氏でも価値観や条件が折り合わなければ、結婚に至ることはありません。無理をして結婚をしても上手くいかなくなるだけですし、なにより若い頃の勢いではなくしっかり見極めた上での結婚になります。

どんどんハードルは上がっていきますし、結婚までに必要なステップを繰り返しているうちにあっという間に年齢を重ねてしまいます。これが仮に高校生や大学生が学校生活の中で好きな人を見つけたら、じっくり時間をかけてお相手を知りながら交際ができるわけですよね。
若い感性なので価値観もそう違わずに、お互い似たもの夫婦になって行けるのです。

子どもの頃は1日や1年が長く感じますが、20代になれば毎日はあっという間に過ぎ去り30代になればもっと早く感じます。
あっという間に過ぎていく毎日を無駄にせずに、家庭を持ちたいと考えたからこそ私自身もノッツェで婚活を始めました。

恋愛からはじめるデメリット

恋愛からスタートする最大のデメリットは、自分に結婚願望があったとしても相手に結婚願望があるとは限らないことです。
結婚は早いうちに考えたいと思っている女性にとって、5年も10年もお付き合いして最終的に結婚する気はないと言われること程、ハイリスクな事はありませんよね。

 

20代で結婚したいから、ネット婚活にしました

20代前半までは出会う異性は、結婚している割合がとても低いですよね。

高校や大学、専門学校などもそうですし、アルバイト先で出会う異性もほとんど結婚していません。だから恋人もできやすい状況で、私自身も運良くステキだなと思う異性とお付き合いすることもできました。

でも付き合っていく中で「結婚はまだ全然考えられない、何人もの女性と付き合ってみてから結婚したい」と言われました。次にお付き合いした方からも「子供の頃の家庭環境が複雑だったから、一生結婚しないしまるで結婚願望が無い」と告げられたのです。

自分は好きになってお付き合いした人と、自然の流れで結婚したいと思っても、相手にその気がないことはかなり多いと感じたのです。真剣にお付き合いしていた恋人から結婚したくないと2連敗を喫し、その後はなかなか好きな相手ができなくなりました。

会社に入ってステキな男性だなと思ってもすでに結婚していたリ、なかなか思うような恋愛ができなくなっていきます。あるデータでは25歳までに結婚対象になるお相手と付き合い始めないと、生涯において結婚できない確率がグンと高くなるのだそうです。
私自身も20代前半までは苦労せずにステキな恋人を見つけられたのに、それ以降は難しくなったと感じていたので、このデータは本当にそうだなと感じました。
学生のうちか社会人として会社に入った頃までにいいお相手がいなければ、なかなか自由恋愛での結婚は難しくなっていくと感じました。

紹介のお見合いはマッチングする可能性が低いです

親からお見合いを半ば強制的にさせられたこともありました。

大卒公務員で地方都市に住み実家も裕福で、結婚をすればその男性の親が一戸建てを建ててくれるおまけつきです。確かに条件面では恵まれたお相手でしたので親も勧めてきたのでしょうが、どうしても好きになれる気がしませんでした。

お見合い当日に1対1で話をしたのですが、その男性は無口であまり話さず、唯一言ったのが実の妹の批判でした。私は家庭を築くならほのぼのとした優しいお相手が良いと思っていたので、あまり口の悪い方は好きではないと感じてしまったのです。

妹の批判をする人なら、奥さんの批判も絶対にするだろうと感じて好意を持てませんでした。親にとっては家柄やお相手の年収など申し分ない相手と思ったのでしょうが、お見合いをして一人のお相手とたまたま気が合うというのは皆無です。

一人の相手に対してイエスかノーかという選択肢しかありませんから、こういうミスマッチは無理もありません。そのような経験があったからこそ、婚活はお見合いのようなものだけれど、お相手候補は大勢いるという点でノッツェに興味を持ちました。

・子どもを産むことを考えれば早めに始めた方が絶対にいい!

男性なら40代や50代になっても若い結婚相手を見つけることもできたり、子宝に恵まれる可能性も高いですよね。
でも女性の場合は40代になってから赤ちゃんを産むケースはかなり少なく、どんなに遅くとも30代のうちには妊娠したいです。
そう考えると無駄に時間を使うことはできません。
晩婚化で高年齢出産が増えていますが、年齢が上がるほど妊娠しにくくなりますし出産にもリスクが高まります。
20代後半で婚活をすれば30歳前後に結婚し、30代前半で第一子を出産することも可能です。
2人目、3人目を考えている場合も、30代後半までには出産し終えることができます。
年齢が上がって産むことも大変ですが、育てるのもどんどん大変に感じます。
小さい子どもと遊ぶ体力や、毎日お弁当をつくったり世話を焼く体力が残っているうちに子育てを終える必要があります。
人生設計をトータルで考えたとき、決まったお相手が見つかっていないのであれば、遅くとも20代後半から婚活を始めておいた方が良いと感じます。